バリ島2012年
暖かいバリ島へ来ています
気温差30度の暖かいバリ島ウブドに来ています、いつものホテル同じ部屋です、落ち着くものですね、妻は久しぶりのバリ島です。
綺麗な蓮の咲く池があるコテージです。
JALのマイルが沢山貯まっていたので、ビジネスクラスで快適でした。
またこの便は普段満席に近くで運行されているのだそうですが、この日は貸切状態でCAも何でももうしつけください、と気味が悪いくらい(失礼)ベッタリサービスでした。
珍しいシャンパンが入っているというので,開けてもらいましたが、飲む人が他に居ないので私一人で飲む羽目になりました。
とてもドライでおいしゅうございました!
バリ島ではいつものビンタンビール
今回はいつもの亮長老はパスと言うので妻と来ています、続々と友人知人がここバリ島へ来ることになっています、彼らと飲み食う語るが楽しみです。
また報告します。
旧正月の台湾 高雄&台北 [ぶらり台湾]
台湾は本当に美味しい!
昼は飲茶、夜は海鮮料理と楽しみました。
夜は海鮮です。
旧正月を目前の高雄のとある市場 美味しそうでも買って帰る訳にはいかないし。
こんなに便利になった
旧正月 元旦 台北 松山空港 朝7時30分発を予約してあるため、6時ホテルチェックアウト、タクシーで松山へなんと、荷物を預けて入管を経て朝ごはんを食べ始めたのが、6時35分です、便利そのものです、昼ごはんも羽田空港国際線江戸村で食べたのが11時50分、驚きですねえ!
朝のワンタンスープ
また報告します。
旧正月の台湾 高雄 [ぶらり台湾]
旧正月の台湾 高雄
亜熱帯の宮古島から北回帰線を超えて熱帯の地、台湾高雄にいます。さすがに短パンTシャツと言うわけには行きませんが、半そで長ズボンで過ごせます。後2日で旧正月、この地は未だその習慣にしたがっているため街の賑わいはひとしおです。
羽田から台北へ、便利この上なくて新しい時代を向かえたようです。
新装の羽田国際線売店。
高雄 ホテルとその近く
2年前停泊したヨット溜り
美味しいショウロンポウ
朝ホテルの朝食も美味しいのですが、やはり地元のお粥と小皿料理が食べたい!
そういうことで、歩いて10分。
小皿料理はヘルシーなものばかり、我々はマコモとセロリ、おかゆにはピータン
日本の料理そっくりなものがあります、しらすに小イカの煮付け
暖かくて、美味しくて、安くて、高雄良い所ですよ!
また報告します。
新春の宮古島
新春の宮古島
亜熱帯の宮古島と言えども、年末から二月後半までは寒いですよ、気温は昼18~22度位ですが北風と曇り空、小雨が多いため体感温度が低く感じるのです。
港の若水
それでも日本の南国です、プルメリアの花 島バナナ パパイア
曇っていてもきれいな海
亮長老も元気でしたが、さむそうでした。
美味しそうに食べる恵子さんも元気でした。
ヨット仲間の息子さんの結婚式がありました、あまりの盛大さにびっくりでした!
これは新郎新婦と親族のお祝い踊り(かちゃーしー)
また報告します
新年あけましておめでとう
新年あけまして
おめでとうございます
穏やかな新年を鎌倉で迎えることができました、
皆様が良い年になりますようお祈りいたします
鎌倉市が正月3日間、市内中心部に車を入れなくしてもう三十年は過ぎたでしょう、規制する前は車で市内大渋滞で緊急車両の通行さえままならない状況でした。
今は正月三が日がある意味一番静かに感じる鎌倉ですねえ。
おせち料理に飽きたので、薪ストーブの火力を利用してピザを焼いてみました、
ダッジオーブンの蓋を外して三分で出来上がり、これ大当たりですよ!
正月二日 仲良しの久保さんと南青山 ブルーノートへ行ってきました。
やっと取れたフォープレー、何度聴いても、毎度素晴らしい演奏です!
その上マネージャーの好意で色紙にサインと写真まで、今年は春から縁起が良いですね!
北鎌倉に出来たイタリアン、年末も行きましたが新年早々仲間達と、飲み、食い、語りの楽しい新年会となりました。
若水も気になるので近々、宮古島へも行く予定です。
今年も旅暮らしを続ける予定です、突然皆様のところを訪ねるかもしれませんよ。
若水航海記今年もよろしくお願い致します。
2011年長崎のクリスマス
寒いクリスマスでしたね
我々は長崎でしたが、寒かった!
12月22日から25日まで長崎でクリスマスを楽しみました。
フルに飲み、食い、語り、笑いの3日間でした。
いつものワインバー
大学生の御嬢さんがいるとは思えない、若い夫婦です。
今回も就いてきた妻
佐賀、竹崎の蟹やカキ 有名だそうです。
しかし寒い! 九州は思いのほか寒い!
また報告します
鎌倉にて
年の瀬ですね、如何お過ごしですか?
若水は宮古島、私は久しぶりに鎌倉滞在です。
油壺 ボランスチームの忘年会に行ってきました。
クラブハウス 1階食堂 東京新橋レストランからケータリング!美味しい!
これは湯葉、白子、野菜の洋風鍋
蝦夷鹿のロースト
記念撮影 女性がもっと居れば120点
我が家の松ノ木を悲しいけれど事情有って倒木することになりました。
高所作業車から見ると、富士山や伊豆半島が見えました
テーブルも作成しましたよ!3メートル×1メートル樹齢400年近いです
北鎌倉に美味しいイタリアンが出来ました、礼文島で仲良くなった友人の友がシェフだそうです、早速何度か行きました。
スタッフとピザ釜
またこんな友人もいらして、横浜中華街で食事会
また報告します
香港ボートショー [ふらりと香港]
最近の若水情報
若水は宮古島で静な日々を送っています、艇長は鎌倉でいつもの仲間と飲み、食い、語り、をしています。
これは蟹喰う会のテーブル、メンバーの写真は割愛します。
香港でボートショーがあるというので行ってきました、料理が美味しくて大満足でした。
これはと言う、面白いというカタマランがありました。
44フィート南ア製、カリブ海でよく見たカタマランの少し小型版です。
操船し易く、波にも強そうです。
これは50フィート、英国メーカーが中国に工場を移転して作らせた第一号で未だ未完成です、マストもありません。
室内は英国人好み
広いデッキ
しかし成金趣味に見えるなあ
香港は美味しい!
飲茶
ピータン&肉お粥
広東料理大衆店
香港島の名店にも行きましたが、写真は無し。
しかし今回も良く食べました、呆れるくらいです。
ではまた 若水 艇長
日本縦断完了 [宮古島到着]
宮古島へ無事到着 日本縦断完結!
10月11日午前10時半無事宮古島、荷川取港に舫いを取りました、昨年4月末以来、約1年半ぶりの宮古島です。
宮古島北の玄関 筆岩
奄美のかずみさんからプレゼントの 赤い百合 きれいに咲きました
昨年、今年と若水は長い旅をしたものです。
昨年4月末出港、石垣,台湾一周、沖縄本島、,久米島、奄美大島、トカラ列島、そして長崎で越冬、
今年は5月長崎出港後、五島壱岐対馬、釜山、日本海北上して北海道を一周して再度日本海南下して宮古島へ戻りました。
素晴らしい出会いに感謝!
ヨットで巡らなければ出会うことも、見ることも出来ない貴重な経験や体験を数多くでき得ました。
私の我がままな旅をサポートしてくれた友人、交代交代で乗りに来てくれた友人達、家を守ってくれた妻や子供たちに心より感謝いたします。
またこの旅で素晴らしい出会いが有りました、 この出会いを大切により良い人間関係を更に積みあげて行きたいと思います。
那覇の品の良い店の話や、観光客がほとんど来ない正統派の居酒屋の話、那覇から宮古島への航海の様子等報告したい事も有りますが、まあ何時もの若水と同じ様なものですからまたこんど。
当分若水は宮古島停泊ですが、私は例によってフーテンよろしく、あっちこっちと放浪します。
そんな訳でしばらくはブログは不定期にてたまに書く事といたします。
それではまたどこかでお目に掛かりましょう。
2011-11-07
奄美大島 名瀬出港しました
北の順風を受けて、のどかな航海をしています
若水船上宴会盛況でした!
予定した人数を上回り、総勢20人以上のお客で船内人人で溢れました!
かずみさんの、この場にいらっしゃる人こそ真実の心あるひとですと、あさばな節で始まる唄遊び。
今年、昨年と地元コンクール入賞の高校三年ありすさん、唄指導を続けている満本 さん三人が三味線と唄の掛け合い、又その場に居る客のはやしと素晴らしい宴でした。
まるで夢の世界で遊んでいるようでした、飛び入り参加の観光のお嬢さんも楽しんだでしょう。
料理も皆に大受けです、出す物全て完食状態で、またシャンパンと黒糖焼酎、ビール缶、朝みてびっくりの量でした。
唄や酒は人を知り、人とつながると言います、ここ奄美大島名瀬にはその良き伝統がいまだいきづいています、また訪れたい所です。かずみさん 芝田さん 奄美の皆様ありがとうございました!
名瀬滞在 [奄美大島名瀬]
奄美大島 名瀬港滞在
名瀬港のパシフィック ビーナス&若水
この船とは長崎、利尻、礼文と会いましたね
名瀬滞在も一週間、とても楽しめました!人、自然、料理、酒、踊り、全て素晴らしい奄美名瀬でした.
本日6日(日)友人がここ名瀬到着して明日朝、沖縄宜野湾目指して出港します、名残惜しい気持ちが一杯です。
送別の宴会を若水で6日夕方から催します、メンバーはいつもお世話になる、ヨットマン芝田さん、連日出勤した我らを楽しませてくれた
郷土料理と島唄の店 かずみの面々です。
唄と三味線で盛り上がります!
本日の料理はここのビストロ アローゼのシェフと不肖私が担当します。
アローゼはかなり本格的なビストロ&イタリアンで鄙には稀な良いレストランですね、もし機会があればお勧めです。
かずみはもう以前から紹介されつくしている有名店です、しかし流行る店の根本をきちんと守っている店です。
カウンターの料理の数々
地元のサトイモ
ずいきの煮物
かずみさんとけいこさん
料理が旨い、美味しい、手を掛けた手作り、料金もびっくりな適正金額、その上、島唄が毎日聞けるのですから、ほんと鎌倉にも欲しいです!
本日の宴会の模様は沖縄か途中でアップします。
長崎から宮古島へ [奄美大島名瀬]
奄美大島 名瀬港滞在
11月2日未明から大変な大雨が降りました、道路は寸断されて島は混乱です。
昨年から今度で3度目だそうです、自然のバランスがどうかなっているのでしょう、住人は大変です。
山さんが名古屋へ帰りました、週末友人が合流するまで長老と二人です。
31日夜 奄美郷土料理と島歌の店 かずみに行きました。
久しぶりの若水一行を歓迎してくれました。
唄や料理を堪能して翌朝二日酔いのお土産まで頂きました、かずみ姉さん有難う!
懲りずに翌日夜も出勤しました。
学習して私は控えめに、亮長老はいつもと同じペースでガンガン呑んで又太鼓を叩いていました、いつもながらたいしたもんですねえ。
郷土料理が3日続いたので、洋風料理をと調査したら、中々好ましいお店発見。
当地の友人と3人で行ってきました、ビストロとイタリアン混合レストランでしたが、味、値段共に合格です、昼ランチもあるそうなので又行ってみます。
長崎から宮古島へ [奄美大島名瀬]
奄美大島 名瀬港到着
10月29日早朝、親切な安房の漁師さんの見送りを受けて出港しました。
進路200度、風は東の25ノット若水には丁度良い風です、まだまだ吹き上がる予報の為メイン2ポン、ジブ50パーセント、それでも大体8ノットはキープ、時として10ノットを超えて午前は快調なセーリングでした。
波高が3メートルを越える為ゆれが大きく、昼食の準備をしていた私が氷割りのアイスピックで左示指第1関節を上から下まで突き貫通する事故を起こしたので、本来悪石島へ向かう予定を変更して直接名瀬港へ向かう事としました。
深夜2時半、無事名瀬の港へ舫いを取りました、幸い私の怪我も、船内備品の抗生剤と鎮痛剤のお陰で軽微で済みそうで一安心です。
山さんとメインハリヤード交換をしました、水面上22メートル、いつも山さんは元気でかっこいいですね!
奄美名瀬の友人のお陰で市内に近い長浜港のとても良い泊地を世話してもらい、感謝です。
そして夜は郷土料理と黒糖焼酎で盛り上がりました。
長崎でやり残したエンジン整備、ここ名瀬にパーツが届いているので交換後出港します。
奄美の名店 和美には今夜から出勤予定です。
2011-10-28
世界自然遺産の島 屋久島
毎日沢山の観光客が訪れています、我々もレンタカーを朝から借りて観光してきました。
素晴らしい自然です、私は初めてですが亮長老と山さんは来た事があるそうです。

杉の古木を見たいので、山岳ドライブで約1時間、見事な古木です、樹齢3000年気が遠く成る程の年月です。我々が消えた後もずーと生きてね!とエールを送って撫でて来ました。 他にも見事な大木、古木がまだまだ見受けられます、時代が変わり、昔みたいにもう切られる事が無いので安心して生きて行けるでしょう。
屋久島の見所はまだまだ続きます、島面積に対して人口が少ないのと、険しい自然の為、素晴らしい自然が残っています、又是非再び訪れたいと思います。
海近くの林道
大川滝
椰子の木と虹と山 まるでモーレア島みたいです
もう一つ滝
屋久島は小雨、雨、曇り、晴れと所により変わります、ドライブで一周して良く判りました。
長崎から宮古島へ [宮古島へ]
鹿児島県 屋久島
安房港の若水
10月27日枕崎を日の出と共に出港
屋久島安房まで約70マイル、途中三島の竹島と硫黄島の側を通過、噴煙上げる島は観る分には中々です、入港すると船体が黄色に染まるそうです。
今日も中々の風、普通に言えば時化です、風速15メートルから18メートルの角度60度から70度です、スピードも8・5ノットから10ノット、たまには12ノットも出ました。これでヨット乗りは判るでしょうね、海峡の状況が・・・
視界が思わしくなくて屋久島の綺麗な写真が撮れませんでした。
着いた所は屋久島 安房港鄙びた小さい良い港です、時化で出港出来なかった漁師さんがカタマランが珍しいのか、大勢で船内見物に来ました、
明日は島内観光です。
長崎から宮古島へ
2011-10-25
長崎から宮古島へ
上甑島到着
23日長崎出島を朝ゆっくり出港。
最初の寄港地、熊本県天草 崎津港へ
ここは春、妻とドライブをした折、とても感じが良い港と清楚な教会があり、秋、宮古への途中寄りたいと考えていた所です。
とても静かな夜を過ごすことが出来ました。
朝に春お邪魔した、お店を訪ねると良く来なさったと、航海安全を祈ります と言っていちじくを沢山いただきました。
感謝ですね!
そして24日午後、
30マイル離れた鹿児島県上甑島へ到着しました。
島名産の芋焼酎でも買いに行こうと思います。
長崎から宮古島へ [長崎滞在]
野母で上架 [宮古島へ]
宮古島へ帰る前に上架して船底塗装とエンジン整備をすべく、野母で上架しています。
穏やかな日曜日(16日)2時間で出島から野母へ
上架中は野母のホテルから若水通いです、部屋からは、軍艦島が目の前に見えます。
長崎の友人が車を貸してくれました、ありがたいものですね。
エンジンヘッドを空けてセミオーバーホールをしています、一つ問題が生じて困っています。パーツが一つ在庫無しで、入手出来ないそうです。
又報告します
2011長崎くんち [日本海南下]
長崎くんち
10月7日8日9日と3日間晴れが続き、素晴らしい祭り日よりでした
昨年に続いて2度目のお祭りが見ることができました、江戸の昔からの伝統と市民に支持され続ける 長崎くんち 昨年より、より楽しめました!
東京と川崎から友人夫婦を招いての長崎くんち最高でした!
いつもの店で
八坂神社桟敷席は大迫力です
地元の友人が奔走して入手してくれた八坂神社の桟敷席、前から2列目の得がたい特等席で、7つの踊り町が繰り広げる、踊り 船 傘鉾 みこし 目の前で見る事が出来、皆大興奮しました。
町中がくんちの興奮に包まれる長崎、昨年に比べて人出の多さにびっくり、その理由は天気と椛島町が7年に1度出す太鼓山(こっこでしょ)の人気です。
地元の祭り大好きの青年たち
太鼓山は1トンの山車を36人の若衆が担ぎ、山車に乗る4人が叩く太鼓に合わせて若衆が歌い掛け声を掛けながら、練り歩くのですが、走る 止まる 回す 地面近く下げた山車を空に放り投げる 片手で受け止めるを繰り返すのです。
それは一見単純に見えますが、体力 気力 集中力 持久力 協調性が求められ 演ずる若衆が出す男の色気に、観客の老若男女それぞれが魅了されるのです。
7つの踊り町が、3日間朝から夜まで演じ続けるのですから、その演者に対して惜しみない拍手が街中に響く様は、長崎市民がいかにくんちを大事にして誇りにしているかが良くわかります。
素晴らしい経験をしたと思います。
3日目の夜、つまり最終日の夜、皆で市内繁華街の小料理家で食事をしていると、最後の庭先まいり(挨拶と御祝儀集め)に店前に来るというので、食事を中断して皆で観賞しました。
御祝儀札
演者は3日間出っ張りで疲れているのでしょうが、それをものともせず演じてくれました。
周りは感きわまって、涙する人も有りで、本当に長崎の街が、くんちに包まれている場に居わわせることが出来て,幸せでした。
新艇試乗 [日本海南下]
鎌倉へ一時帰宅
北海道の友人がきのこを送るぞ との事で鎌倉へ帰りました、天然ぼりぼり 最高ですね!
二晩きのこパーティをしました。
良い友はありがたいものです。
舵誌でおなじみの、西村一広さんから電話があり、毎月の試乗インプレッションでカタマランを取り上げるので助手をするようにとの事で、行って来ました。
新艇ラグーン450 素晴らしい室内装備で垂涎ですねえ、風が軽風で走りはいまいちでしたが、新しいシステムでの帆走はとても興奮しました。
その夜は西村さんやいつもの仲間と拙宅できのこ宴会をして楽しみました。
5日 長崎に妻を連れて戻りました、7、8、9長崎くんちが始まります、友人たちと楽しみたいと思います。
長崎到着 [日本海南下]
長崎到着
5月連休に長崎を出て、五島列島、対馬、韓国釜山、そして日本海を北上して北海道を一周して、9月24日再び長崎に戻りました。
おかげ様で、無事事故も無く航海が出来ました。一緒にクルーズに参加してくれた仲間や、後方支援の友、また各地で親切にして頂いた多くの人達に感謝いたします、本当に有難うございました!
日本のクルージングは海外クルーズとは又違った意味で楽しさや、困難が有りましたが、やはり全て日本語で解決出来るメリットは何物にも変えがたく、日本は本当に良い国だとの認識の航海でも有りました。
対馬滞在台風15号は対馬に長い間影響しました、海の時化が続いた為厳原港にうねりが打ち込み、岸壁付けで避難していた若水はうねりにもてあそばれて、船体が岸壁に打ち付けられるようになり写真の通り、フェンダーを沢山付けて痛むのを予防しました。
それでも危ないと思い、近くの官庁の船に横抱きを依頼しましたが叶うわけが無く、お役人にシーマンシップを求めてもせん無き事でしたが、相当私が強く依頼したせいか?フェンダーを貸してくれました。
舫いを取り直して、岸壁から船体を離して避難をして事無きを得ました。
対馬は美味しい!
対馬最後の夜は又しても 居酒屋すみっこその夜のメインは猪でした、
毎日色々なつまみが出て飽きない店です、流行る店の条件が全てあると思います、①こじんまりしていて ②夫婦で仲良く切り盛りしていて ③料理が魚、肉、野菜と豊富 ④値段が適正
こんな店が鎌倉にも欲しいものです。
五島列島小値賀島
9月22日 うねりの残る対馬を出港して五島列島小値賀島を目指しました、午後到着
舫いを取ってくれた人が島見物に連れて行ってくれました、感謝ですね。
港入り口の寿司屋で食事をしましたが、台風の後ですから碌なものも無く、その上値段は高いでがっかりでした。
しかし小値賀島は、島起こしで古民家レストランや古民家貸家を運営していて、興味深く又訪れたいと思いました。
翌23日福岡から空路、岩本さんが五島へ来て合流、24日長崎出島へと言うセーリングをしました。
若松島の知人の差し入れは、真鯛とカサゴ、そして念願の箱ふぐねぎ味噌です、皆で旨い、美味しいと言って、たらふく食べ痛飲しました。
若松大橋の朝焼け
長崎到着24日午後到着すると、ここの友人達が、お帰り!と言って迎えてくれました。
レストランのシェフからもつまみの差し入れ
長崎の正等派のすし屋で打ち上げです
若水はここ長崎にしばらく滞在します、おくんちを楽しんだ後、整備をして宮古島を目指します。
又報告します。
2011-09-21
台風15号の影響で対馬近海は19日から大時化になりフェリーも欠航する状況になりました。
すみっこのマスター夫婦に対馬観光に連れて行ってもらい皆大感謝です。
対馬は蕎麦が有名ですが、中々美味しいお店には行き着かない物ですが、マスターは中々食通で厳原から車で40分の蕎麦屋に連れていってもらいました、美味しい手打ちで、皆ビールにてんぷらで大満腹でした。
昔対馬では瓦屋根が使用出来る家は武家のみで、一般庶民はわらや茅葺の家だったそうです、種籾や食料倉庫には石屋根葺きの倉庫を作り保存したのだそうです、とても珍しい物ですね。
和多都美(海神)神社神話の世界に迷い込んできた感じです、近所に家も無く、車で厳原から1時間もかかる浅茅湾の入り江の奥に、霊験新たかな感じの神社が有りました。
広大な緑豊な森林に囲まれてあり、巨木から出る森の霊気とまるで湖のような静かな湖畔に立つ神社は神秘的でした、台風の影響で東海岸は大時化なのに、鳥居が立つ湾は波一つ無く、誰がこの地に神社を祭ったのでしょうね。
雨に煙る浅茅湾
時化の東海岸
夜はすみっこ夫婦と外で一杯
対馬満松院対馬藩宗家菩提寺です、大きい墓ばかりで圧倒されます、こんな大きい石どうやってここまで運んだのだろう?
権力者のなさる事は、何時の時代も変わりませんね。
対馬 [日本海南下]
美味しい福岡に名残を残して対馬へ向かいました。
その前に福岡へは15日戻りました、15日夜は長崎の知人紹介、和食のお店に、大当たりでした。
16日は博多在住の友人と一緒に行った、博多名物モツ鍋屋。
17日昼は寿司屋、夜は焼き鳥と博多を堪能しました。
18日朝、天気予報では昼から北東が吹き出して、午後3時頃から強風の予想ですメンバーは私、亮長老、久保さん、大さんの4名。
対馬厳原まで62マイル、まあ行けるだろうと判断して出港しました。
日の出が遅くなりましたね
11時壱岐をかわす頃軽風の北東が突如強風に変わり、吹き上がります、厳原まで50ノット越えが続きました、角度が60度から80度で機帆走が出来ましたので、GPSスピードで6から7ノット越えで走れたので予定通り3時半到着しました。
波、風共に時化そのもので、潮を被り続けて久しぶりに緊張しました。
対馬厳原は5月釜山への行き帰りに寄って、素晴らしい居酒屋を見つけていたので、今回のメンバーを是非連れて行きたいと思っていました、港に近い、すみっこ と言う店で夫婦で営む素晴らしい居酒屋です。
我々の料理は伊奈鯖(40センチ)刺身、しめ鯖、地鳥鍋、サーロインステーキ、等など、美味しい、旨いで大満足でした。
台風15号の影響で強風が続きそうです、対馬滞在をしばらく楽しみます。
鎌倉へ [日本海南下]
久しぶりに鎌倉
福岡から鎌倉に一時帰りました、山責している用事をかたずけるべく行動開始。
先ず依頼を受けていたテーブル製作、預けている板を見に福島県岩舘へ。
そばの花が満開です
そして倉庫から引き出した、乾燥済の楢板 3200×1000×75
これは素晴らしい、無垢の一枚板テーブルになりますね、そうそう私木工作家の肩書もあるのですよ、信じてね。
今度作品何点かお見せしましょうね。
九州 福岡到着 [日本海南下]
福岡市民ハーバー到着
大社港を6日早朝出港しました、うねりはある物の穏やかな海でした。
萩までの航程を考えていましたが、余りに調子が良いので一気に福岡を目指す事にしました。
昼の風景
山口県見島へ沈む太陽
この夜は海は穏やかでしたが、関門海峡の出入り口ですから船の数が多くワッチは気が抜けませんでした。7日昼九州福岡市民ハーバーに無事到着しました。
福岡市民ハーバーの夕焼け
次回出港は17日を予定しています、対馬五島列島経由長崎です。
又報告します。
台風無事通過 [日本海南下]
12号台風通過
激しい風雨で大きな被害を全国的に出した12号台風皆さんのところは如何でしたか?
避難していた泊地は本当に良い場所でした、湾内が激しく波立つ中でも平穏に近い感じで、被害は全くありませんでした。
これは嵐が始まった海の景色
4日裸にした若水を通常艤装に戻し、5日朝対馬へ向け出港しようとしました、しかし風は向かい風の強風予報、やむなく岸沿いを西進することにしました。
隠岐島前愉快なスーパー家族
そんな訳で今回隠岐には5泊もしてしまいましたが、たいくつは全く有りませんでした、 愉快な白石ファミリーとの交流は良い意味で刺激を受け真から楽しみました.
お子さん育ち盛り4人、そして二人は公立病院の院長と医師、夜夜勤もこなし、夜勤のない日も救急が入れば若手医師の応援、それを難なくこなすそのエネルギーには全く脱帽でした。
白石夫妻は根っからアウトドア派で、潜る、魚を突く、魚を釣る、ヨットを操る、ヨットは婦人の方が先輩、自転車、走る、泳ぐ、冬は北海道スキーと大変私から見ても好ましい人生、生活を送っています。
隠岐島前地域の人たちは素晴らしい医療供給体制の下生活できる事は、他の離島医療からは羨望でしょうね。
そんなエネルギッシュ家族が来春皆で若水に遊びに来てくれるそうです、このような交流はヨットで旅をしているからこそ出来る出会いですね。
宮古島で若水で遊ぼう!というグループ、家族が確実に増えています、本当に喜ばしい事です。
12号台風の吹き返しの強風の中5日朝出港、目指すは温泉津60マイル先、北西の風30ノット波高3メートル横風です、ストロークが短く若水が左右に振られて、気分がわるくなりそうでした。
出港して5時間波が悪く後ろからも来て足船(3.5メートルエンジン15馬力)に打ち寄せていました、突如吊っているチェーンが切れて、半吊り状態になりました。
何時残ったチェーンも切れるか判りません、必死に平松さんを中心に仮止めして、近くの大社港へ避難して事なきを得ました。
修理後、これが切れたのです。
そんな訳で出雲大社参りがおまけで出来ました。
ではまた!
隠岐 西ノ島 [日本海南下]
台風対策前の若水
若水は隠岐西ノ島で台風を迎えます
台風12号の動きが気になり、早めに能登輪島を出港して南下というか西進して昨日(31日)隠岐西ノ島へ到着しました。
本来ならここまで来れば台風の影響も少ない筈でしたが、それでも12号は隠岐を直撃コースです。
幸いとても良い避難泊地を当地の病院長にお世話して頂きました、いつもながら感謝です。
対馬を目指して出港という選択もあったのですが、昨夜も 隠岐へお帰りなさい!という事で深夜まで若い先生方も交えて宴会、1日は看護師さんも交えて再び宴会を行いました。
そんな訳で若水は隠岐西ノ島で台風を迎えます。
9月2日朝からロープで船を固めてメーンセール、ジブセール、ビミニ全て外して風で飛ぶものを無くしました。
乗員は港の前のホテルに避難して台風を迎えます、ただ不思議な事は周りの漁船が特に準備をしていない事です、まあ用心に越した事は有りませんね。 又報告します。
鼠ヶ関から輪島 [日本海南下]
再び、日本海クルーズ
山形庄内、温海はいつも素晴らしい!
6月北上の際お世話になった鼠ヶ関港に今回も3泊しました、例によりいつもの釣り友達が入れ替わり、若水や割烹雅に集結して楽しい宴会交流をしました。
楽しい宴会!
地元の新鮮な魚や貝も沢山差し入れしてもらい、若水は長者気分満喫です。
特に頂いた、60センチ(5キロ)&50センチ(3キロ)の釣りたて真鯛は見事で、割烹雅のマサさんにお願いして、刺身用に湯引きや柵取り、味噌漬け用に調理してもらい感謝です。
ここ庄内は人、自然、食材どれを見ても上等です、今回も沢山の友人に親切にしてもらいました、また冬に雪景色と料理を楽しみに訪れようと思いま。
28日(日)150マイル先能登半島輪島を目指して出港しました。久しぶりに追い風、追い波の順風で快適すぎる航海でした、日本海に沈む夕日は南太平洋のそれと見間違う程綺麗でした。
また静かな海は夜光虫の光の競演でした、雲も無い星空は余りに星が多くてどれがどの星座か見分けがつかないほどでした,天の川は本当に水平線から天空に流れる川のようです、ワッチもコクピットでなくバウにビールを持ち込み楽しみました.
イカ釣りのいさり火も佐渡から能登にかけていなかったので星空がことさらきれいな夜でした。
朝8時輪島港に到着、軽油の給油後朝市繰り出して買い物。
移動リヤカー販売車 素敵な風景ですね。
朝市買出しの鯵や漬物で朝食を取っていると、地元のヨット乗りの訪問を受け歓談、その後若水初の女子高校生三人が遊びに来てくれました。
嬉しそうでしょう!
そして今回も観光案内をして頂きました、大下さん有難うね!
上は、上時国家前で、下は曹洞宗大本山
総持寺祖院山門
早い物で、季節はもう秋を迎えています
又報告します。














































































































































































































